当事業所は平成28年4月から地域密着型通所介護事業になったので、概ね年に2回の運営推進会議を開催することが求められています。

 

以下に、開催した運営推進会議の概要を掲載します。

◯◯◯平成30年9月12日(水曜)午後2:30から3:30 場所:デイサービスちえ機能訓練室

 ◯◯参加者

構成区分

出席者(敬称略)

利用者および利用者の家族

利用者(若干名)

地域住民の代表

青木 厚子(民生委員女性副会長)

市町村または包括支援センターの職員

金安典洋(久米南町保健福祉課)

小藤寿美(久米南町保健福祉課)

地域密着型通所介護について知見を有する者

小坂 亨(デイサービスセンターしえん管理者)

デイサービスちえの出席者

明楽 誠(デイサービスちえ管理者、生活相談員)

岡 幸代(生活相談員)

岸本 美智子(介護職員)

 

(評価)

・「ちえ」さんはよく頑張っている。私の施設も特別な加算が付くような訓練等は行っておらず、従来から「預り」を中心にサービスを行っている。今の介護報酬では若い人を雇うのは難しく、他の職場を定年となった高齢者が主な働き手となっている。

・ここは、居心地がとてもいいです。

・多の施設では受け入れてもらえない夫婦を受け入れてくださり、ありがたい。

・難しいケースも受け入れてもらっている。

(助言等)

7月豪雨のような場合、久米南町はイーエスサウスヒルズ、三清荘、和楽、旭水荘を福祉避難所に指定しているので、今後、必要な場合は利用してください。

 

◯◯◯平成30年3月9日(金曜)午後2:00から2:30 場所:デイサービスちえ機能訓練室

◯◯参加者

会議の構成員

(敬称略)

構成区分

出席者(敬称略)

利用者および利用者の家族

利用者(若干名)

地域住民の代表

青木 厚子(民生委員女性副会長)

市町村または包括支援センターの職員

金安典洋(久米南町保健福祉課)

小藤寿美(久米南町保健福祉課)

地域密着型通所介護について知見を有する者

池本 大二(特別養護老人ホーム イーエスサウスヒルズ 施設長)

式見 佳子(福渡病院 地域医療連携室 医療ソーシャルワーカー)

デイサービスちえの出席者

明楽 誠(デイサービスちえ管理者、生活相談員)

北井 志保(生活相談員、介護職員)

山口 ひろ美(調理員、介護職員)

○評価・要望・助言等

  国民年金だけの人でも安心して利用できる。

  小規模多機能型が久米南町にはないが、じっさいには「ちえさん」がその代わりを果たしてくれている。

  料理がおいしい。

  アットホームな感じで利用者が笑顔で過ごすことができている。

  感染症には予防のほか、初期対応が大切。しかし、感染力の強いノロウイルスやインフルエンザの場合は、うまく行かなくて失敗することも多いのが実際のところ。

  腸内耐性菌に関しては感染力が弱いから、利用者を必要以上に区別して接するのは好ましくない。

 

◯◯◯平成29年9月11日(月曜)午後2:00から2:30 場所:デイサービスちえ機能訓練室

◯◯参加者

会議の構成員

構成区分

出席者(敬称略)

利用者および利用者の家族

利用者(3名)

松山 茂(利用者家族)

地域住民の代表

青木 厚子(民生委員女性副会長)

市町村または包括支援センターの職員

金安典洋(久米南町保健福祉課)

小藤寿美(久米南町保健福祉課)

地域密着型通所介護について知見を有する者

竹内 勢至(ケアプランセンターもみじ)

デイサービスちえからの出席者

明楽 誠(デイサービスちえ管理者、生活相談員)

北井 志保(介護職員、生活相談員) 

 ◯当事業所への評価、要望、助言等

(評価)

 

  急なお願いにも柔軟に対応してもらえる。

  家族的な感じが良い。

  認知症で徘徊のあった老夫婦を受け入れてくださり、助かっている。

  職員と利用者の距離が近い。

  職員とのコミュニケーションがしっかり取れてよい。

  久米南町には小規模多機能が無いので、ちえさんはその代わりをしてくださり、助かっている。

以上

◯◯◯平成29年3月7日(火曜)午後1:30から2:30 場所:みょうらく事務所会議室

◯◯参加者

会議の構成員

構成区分

出席者(敬称略)

利用者および利用者の家族

利用者(1名)

松山 茂(利用者家族)    

地域住民の代表

青木 厚子(民生委員女性副会長)

市町村または包括支援センターの職員

金安典洋(久米南町保健福祉課)

小藤寿美(久米南町保健福祉課)    

地域密着型通所介護について知見を有する者

安東修子(社協ケアマネ)    

デイサービスちえからの出席者

石部 恵美子(デイサービスちえ管理者)

明楽 誠(生活相談員、宿泊サービス管理者)    

◯当事業所への評価、要望、助言等

(評価)

・介護難民や緊急事態が発生した人を受け入れてくれる、町にはなくてはならない施設。

  介護保険だけでは対処できない人や、どこに相談したらいいのか分からないときも、ちえさんに相談すると、どんな事例でも断らずに受けてもらえて助かっている。

  母の認知症が進んで、家にいると寝るばかりで動かないでいたが、ちえさんに来るようになって、元気になり良い結果がでている。無理もお願いできて家族は助かっている。

  ちえさんでは、利用者さんへの心のケアもしっかり出来ていて、下を向いて黙っているような人がいない。

(要望)

・災害発生時などの非常事態の際の対応について、施設内で確認をお願いしたい。

  インフルエンザやノロへの対策も、今後もしっかりやっていただきたい。「こまったときにはちえさん」というのが職員の合言葉になっている。

 

(助言等)特になし

                                以上    

 

◯◯◯平成28年7月27日(水曜)午後1:30から2:30 場所:デイの機能訓練室

◯◯参加者

会議の構成員

構成区分

出席者(敬称略)

利用者および利用者の家族

利用者(3名)

松山 茂(利用者家族)

地域住民の代表

青木 厚子(民生委員女性副会長)

市町村または包括支援センターの職員

森尾壮一(久米南町保健福祉課課長)

小藤寿美(久米南町保健福祉課主任)

地域密着型通所介護について知見を有する者

小坂 亨(デイサービスセンターしえん管理者)

デイサービスちえからの出席者

石部 恵美子(デイサービスちえ管理者)

明楽 誠(生活相談員、宿泊サービス管理者)

佐々木 美香(介護職員)

岡 幸代(介護職員)    

 

◯当事業所への評価、要望、助言等

(評価)

・介護保険外のお泊りや生活支援をしていて、介護保険サービスの隙間を埋めてくださるので、助かっています。

・家から近いところにあり、利用者の中に近所の知り合いもいて、家族的雰囲気のあるデイ。

(要望)

別になし

(助言等)

地域の方や保育園児との交流を行ってみてはどうか。

                                以上