当事業所は平成28年4月から地域密着型通所介護事業になったので、概ね年に2回の運営推進会議を開催することが求められています。

 

以下に、開催した運営推進会議の概要を掲載します。

◯◯◯平成29年9月11日(月曜)午後2:00から2:30 場所:デイサービスちえ機能訓練室

◯◯参加者

会議の構成員

構成区分

出席者(敬称略)

利用者および利用者の家族

利用者(3名)

松山 茂(利用者家族)

地域住民の代表

青木 厚子(民生委員女性副会長)

市町村または包括支援センターの職員

金安典洋(久米南町保健福祉課)

小藤寿美(久米南町保健福祉課)

地域密着型通所介護について知見を有する者

竹内 勢至(ケアプランセンターもみじ)

デイサービスちえからの出席者

明楽 誠(デイサービスちえ管理者、生活相談員)

北井 志保(介護職員、生活相談員) 

 ◯当事業所への評価、要望、助言等

(評価)

 

  急なお願いにも柔軟に対応してもらえる。

  家族的な感じが良い。

  認知症で徘徊のあった老夫婦を受け入れてくださり、助かっている。

  職員と利用者の距離が近い。

  職員とのコミュニケーションがしっかり取れてよい。

  久米南町には小規模多機能が無いので、ちえさんはその代わりをしてくださり、助かっている。

以上

◯◯◯平成29年3月7日(火曜)午後1:30から2:30 場所:みょうらく事務所会議室

◯◯参加者

会議の構成員

構成区分

出席者(敬称略)

利用者および利用者の家族

利用者(1名)

松山 茂(利用者家族)    

地域住民の代表

青木 厚子(民生委員女性副会長)

市町村または包括支援センターの職員

金安典洋(久米南町保健福祉課)

小藤寿美(久米南町保健福祉課)    

地域密着型通所介護について知見を有する者

安東修子(社協ケアマネ)    

デイサービスちえからの出席者

石部 恵美子(デイサービスちえ管理者)

明楽 誠(生活相談員、宿泊サービス管理者)    

◯当事業所への評価、要望、助言等

(評価)

・介護難民や緊急事態が発生した人を受け入れてくれる、町にはなくてはならない施設。

  介護保険だけでは対処できない人や、どこに相談したらいいのか分からないときも、ちえさんに相談すると、どんな事例でも断らずに受けてもらえて助かっている。

  母の認知症が進んで、家にいると寝るばかりで動かないでいたが、ちえさんに来るようになって、元気になり良い結果がでている。無理もお願いできて家族は助かっている。

  ちえさんでは、利用者さんへの心のケアもしっかり出来ていて、下を向いて黙っているような人がいない。

(要望)

・災害発生時などの非常事態の際の対応について、施設内で確認をお願いしたい。

  インフルエンザやノロへの対策も、今後もしっかりやっていただきたい。「こまったときにはちえさん」というのが職員の合言葉になっている。

 

(助言等)特になし

                                以上    

 

◯◯◯平成28年7月27日(水曜)午後1:30から2:30 場所:デイの機能訓練室

◯◯参加者

会議の構成員

構成区分

出席者(敬称略)

利用者および利用者の家族

利用者(3名)

松山 茂(利用者家族)

地域住民の代表

青木 厚子(民生委員女性副会長)

市町村または包括支援センターの職員

森尾壮一(久米南町保健福祉課課長)

小藤寿美(久米南町保健福祉課主任)

地域密着型通所介護について知見を有する者

小坂 亨(デイサービスセンターしえん管理者)

デイサービスちえからの出席者

石部 恵美子(デイサービスちえ管理者)

明楽 誠(生活相談員、宿泊サービス管理者)

佐々木 美香(介護職員)

岡 幸代(介護職員)    

 

◯当事業所への評価、要望、助言等

(評価)

・介護保険外のお泊りや生活支援をしていて、介護保険サービスの隙間を埋めてくださるので、助かっています。

・家から近いところにあり、利用者の中に近所の知り合いもいて、家族的雰囲気のあるデイ。

(要望)

別になし

(助言等)

地域の方や保育園児との交流を行ってみてはどうか。

                                以上